System OnlineUTC−6 · San José, CR

Digital Asset Trading Infrastructure

Measure.
Execute.
Verify.

Axis Core は、計測できることだけを扱うデジタル資産取引プラットフォームです。執行の質を数値で開示し、判断の再現性を上げるために設計されています。

Axis Core trading desk
LiveETHJPY · 1M · UTC−6
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01 / Research Log

本日のログ

毎営業日、取引プラットフォームから生まれる 3 本の短いログ。価格予測ではなく、観測された事実だけを記録しています。
LOG.01Volatility

ボラティリティは観測値である。

レンジ幅、出来高の偏り、約定の間隔。三つを同じ物差しで毎朝測り、前日との差分だけを記録する。相場観ではなく、観測ログとして残すための手順です。

LOG.02Position Sizing

サイズは、損失許容から逆算する。

勝率を上げる前に、想定損失と一致するサイズで在ること。建玉・証拠金・清算距離を一枚のパネルに並べ、閉じる条件を先に決めてから執行します。

LOG.03Time Zone

UTC−6 から設計する。

サンホセは UTC−6。米州の市場時間と東京の朝が交差する位置にあり、欧米のニュースが反射する初動を観測しやすい。運用サイクルはこの時差を基準に組んでいます。

02 / Design Principles

設計上の原則は、三つだけ。

Principle.01

価格は、単体では信号にならない。

出来高、時間帯、上位時間軸、相関。四つの軸と併せて初めて読める。UI もこの四つが同時に見える配置で固定しています。

Principle.02

最適化するのは速度ではなく、再現性。

最速を誇りません。同じ条件で同じ判断を再現できるかを指標に置き、執行の分散をレポートで開示します。

Principle.03

資産は預けるのではなく、監視する。

顧客資産の 95% 以上をオフラインのコールドカストディに分散。残高は動かさず、日次で照合した結果だけを返します。

03 / System Modules

四つのモジュールで
構成されています。

リサーチ、執行、カストディ、コンプライアンス。 他の取引所が分離しがちな四つを同一基盤に載せ、境界をまたぐ処理をログで追跡できるようにしています。

MOD.01
Research

リサーチ

毎営業日、現地時間 06:00 にマクロ・暗号資産のショートログを社内で配布。希望者には抜粋版を週次で配信します。

MOD.02
Execution

執行エンジン

ETHJPY を中心とした分単位ペアにフォーカス。スプレッドと最良執行を週次で開示し、隠れたコストを可視化します。

MOD.03
Custody

カストディ

MPC ベースのコールドストレージと、複数地域のサブカストディアン。出庫はホワイトリストとマルチシグの二段認証。

MOD.04
Compliance

コンプライアンス

コスタリカ共和国の金融制度(SUGEF / SUGEVAL)枠組みのもとで運営。FATF トラベルルールに対応した KYC/AML プロセスを内製。

04 / Operating Schedule

一日の運用サイクル

  1. 06:00
    Morning Note

    前日のフロー・ニュース・先物建玉の差分を 1 ページに整理。

  2. 10:30
    US Open Review

    米国市場の寄り付きを踏まえた、日中ストラテジの再評価。

  3. 16:00
    London Hand-off

    欧州時間に向けてポジションと板状況を引き継ぐ短い会議。

  4. 20:00
    Evening Wrap

    アジア寄り付きを観察し、翌日への持ち越し方針を更新。

05 / System Metrics
Uptime
99.97%
直近 90 日間の取引プラットフォーム稼働率
Pairs
62
監視している主要ペア
Logs
1,284
公開済リサーチ・ログ総数
Latency
38ms
発注 API の中央応答時間
06 / Engineering Notes

機能を増やすより、壊れない方を選ぶ。

01

予測ではなく、検証のために。

価格を当てることに焦点を置きません。観測された事実を整理し、判断を後から検証できる形式で残すことに実装を割いています。

02

機能数より、誤操作の少なさ。

100 種類の指標より、毎日使う 5 つの精度を上げます。発注 UI は速度より、取り違えの起きない配置を優先して設計しています。

03

注文は、仕様書として残す。

エントリ根拠・サイズの算出式・撤退条件。この三点が揃った注文だけが後から検証できます。入力欄はその三点を必ず埋める構造にしています。

07 / Field Reports

利用者からの報告

派手な利回りや煽りがないので、社内会議で引用しやすい。日次レポートはそのまま週報の素材にしています。

T. K., 機関投資家・運用責任者(東京)

他社のように『今すぐ』を求めてこない。数字に向き合う時間を取り戻すために、ここに口座を移しました。

M. L., 個人投資家・元アナリスト(シンガポール)

執行コストの開示は他社にない徹底ぶり。表面の華やかさより、こうした地味な誠実さがあるかで信頼は決まる。

R. A., 暗号資産系ファンド共同創業者(ロンドン)
08 / Get Started

数字を確かめてから、執行する。

登録は数分で完了します。本人確認が通った時点から、リサーチ・ログと 取引プラットフォームの両方が同一の口座で利用できます。

09 / System Info

システム情報

運営主体
Axis Core Inc.
登記地
Torre La Sabana, Sabana Norte, San José 10108, República de Costa Rica
創業
2019 年 9 月
設計方針
計測できないものは、扱わない。